GCF®プロジェクト進捗情報一覧
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岩湧山の未来へ!安全な登山道づくり、着々と進んでます!
皆様、こんにちは!いつも河内長野市の自然を愛し、応援して下さりありがとうございます。 昨年、多くの方にご協力いただいたガバメントクラウドファンディング。 皆様から寄せられた温かいご支援のおかげで、岩湧登山の安全を確保するための危険木伐採に向けて、着々と準備が進んでおります! ■現在の様子をご報告! 「安心・安全な岩湧登山を」という皆様の期待に応えられるよう、現在、専門業者との現場確認や発注作業を進めております。 皆様からいただいた大切な寄附金は、岩湧山の安全な登山道を復活させるための「守りの要」として、大切に使わせていただきます。 ■目指すは、すべての登山道を安全に歩ける岩湧山! どの登山道も皆様が心おきなく楽しめるよう、私たちも一つひとつ丁寧に取り組んでまいります。 作業の進捗状況については、準備が整い次第、市ホームページで随時お伝えしていきます。 ぜひこれからの変化を一緒に見守っていただけると嬉しいです! これからも河内長野市の自慢の山・岩湧山をよろしくお願いいたします!
ムササビも暮らす森を未来につなぐ!岩湧の森再生プロジェクト【大阪で唯一の新日本百名山・岩湧山】危険木を撤去し、美しい景観、安全な岩湧登山をいつまでも
大阪府河内長野市
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コンサート記録 その2「おひるのコンサート(5/26)」
支援者の皆さまこんばんは。おんぷの祭典事務局です🎶 本日は5月26日(火)12:20〜12:50に豊岡稽古堂にて「おひるのコンサート」について振り返ります! 「おひるのコンサート」は昼休みを活かした新企画として、豊岡稽古堂にて無料で開催いたしました。 当日は77名の方に足を運んでいただき、『アンサンブル・ストークス」の管弦混合のハーモニーが会場全体を包み込み、素敵なお昼休みになったことと思います…♫ コンサートの様子はおんぷの祭典公式Instagramでも紹介しています♪ ぜひ一度ご覧ください!! それでは引き続きのご支援・シェアのほどよろしくお願いいたします(^^)/
都会や世界との距離をなくしたい!「おんぷの祭典」で豊岡の子どもたちにクラシックの生演奏を!!
兵庫県豊岡市
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★御礼★30万円到達!
昨日、寄附金額が目標の10%である30万円を超えました。 返礼品がお渡しできないにも関わらず全国各地から、本プロジェクトを応援してくださり、誠にありがとうございます。 続々と頂戴する応援メッセージを拝見し、身の引き締まる思いです。 夏山シーズンを間近に控えるなかで、三伏峠の現場の準備を加速していきたいと思います。 去る5月中旬、三伏峠の防鹿柵の立上げを実施してきました。 環境省のレンジャーや、熟練のボランティアの方々のお力をお借りして、 快晴の塩見岳を眺めつつ、無事に作業を終えることができました。 柵の復旧に利用できる資材の点検や、処分する廃材の仕分けなど、 現場の作業は山積みでいつも時間に追われることになりますが、 南アルプスを守りたいというボランティアの皆さまの熱意に直接触れ、 毎回励まされる思いがいたします。 梅雨明け後には本格的な復旧準備がスタートします。 どうぞ引き続き応援よろしくお願いします。
南アルプス三伏峠のお花畑を復活させたい!~静岡県防鹿柵再整備プロジェクト~
静岡県
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ONE PARK FESTIVAL 2025 After Movie (for 2026)
昨年に開催された「ONE PARK FESTIVAL 2025」 アフタームービーを公開しました!!
音楽の力 × 福井の魅力の発信をする「ONE PARK FESTIVAL 2026」の開催を応援しよう!
福井県福井市
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レッサーパンダのヒナギク、妊娠のお知らせ
いつも温かい応援をありがとうございます。 プーアルとのペアリングを進めていたヒナギク。超音波検査で、無事に胎児が確認されました! 年に一度、数日しかチャンスがない非常にデリケートな繁殖。 新しい物や音に敏感なヒナギクが少しでもストレスなく暮らせるよう、よこはま動物園ズーラシアでのメニュー(煮ニンジンなど)を徐々に円山動物園仕様(生ニンジンやゆで卵)へ移行させたり、環境の変化があっても驚かないようにトレーニングを日常的に重ねてきました。 検査のときも、体を保定(おさえること)することはせず、ヒナギクが大好きなリンゴを「長めに切って」夢中で立って食べている隙に、そっとお腹に機械を当てて確認しました。 ――すべては、動物たちの福祉を最優先にするため。 しかし、これから出産・育児を迎えるにあたり、近年の「夏の猛暑」は大きな試練です。暑さに弱いレッサーパンダが、自分で快適な場所を選べるように、いま屋内外を繋ぐ連絡通路を整備するクラウドファンディング(目標1500万円)に挑戦しています。 新しい命が、健やかに生まれ育つ環境を。 どうか、ヒナギクへの「おめでとう」の気持ちを、未来へのご支援に変えて伴走していただけませんか?
札幌市円山動物園/レッサーパンダが快適に過ごせるよう獣舎を改修したい
北海道札幌市
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【下呂温泉まつり】クラウドファンディング目標達成のお礼と開催のお知らせ
下呂温泉まつり実行委員会(事務局)です。 このたびは「伝統をつなぐ」下呂温泉まつり継続プロジェクトにおきまして、多くの皆様から温かいご支援をいただき、見事目標金額(1,000,000円)を達成することができました。皆様からのご厚意に心より感謝申し上げます。 いただいた応援を大きな力に変え、未来へ伝統を繋ぐべく全力で取り組んでまいります。 下呂市夏の最大のイベント「下呂温泉まつり」は、8月1日(土)から4日間にわたり開催いたします。 イベントの詳細は以下の通りです。 ・日時: 2026年8月1日(土)~ 8月4日(火) ・会場: 下呂温泉街、飛騨川周辺、白鷺橋会場など 内容(スケジュール) 8月1日: 子どもみこし、吹奏楽ミニコンサート、龍神火まつり 8月2日: 湯の華みこしパレード 8月3日: 下呂温泉花火ミュージカル夏公演、温泉感謝祭、下呂おどり・民踊ながし 8月4日: 歌塚供養祭、サマーフェスティバルin下呂温泉特別公演 皆様に楽しんでいただけるよう、現在準備を進めております。 当日、会場で皆様にお会いできることを心より楽しみにしております。
「伝統をつなぐ」下呂温泉まつり継続プロジェクト
岐阜県下呂市
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サードゴール目標金額達成しました!!
本プロジェクトに対し、295人の皆様から心のこもったご支援、また中には応援メッセージをいただき、当初の目標額を達成した上、サードゴールも達成することができました。心より感謝申し上げます。 ご協力いただきました皆様との絆を大切に、北杜のサクラを守り、次世代へつなぎます。これからも、温かい目で見守っていただきますようお願いいたします。
【サードゴール1000万円に挑戦します!!】次世代へつなぐ、北杜のサクラ保全プロジェクト
山梨県北杜市
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【御礼】寄附額が目標の90%を突破しました!
支援者の皆さまこんばんは!おんぷの祭典事務局です🎶 この度は、プロジェクトへご寄附いただき、誠にありがとうございます! ご支援のおかげで、現在の集金額は目標額の90%を突破し、達成に大きく近づいております。 心より感謝申し上げます。目標達成まであとわずか、今後もぜひご支援いただければ幸いです!! それでは引き続きのご支援・シェアのほどよろしくお願いいたします🎵
都会や世界との距離をなくしたい!「おんぷの祭典」で豊岡の子どもたちにクラシックの生演奏を!!
兵庫県豊岡市
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コンサート記録 その1「オープニングコンサート(5/24)」
支援者の皆さまこんばんは!おんぷの祭典事務局です🎶 コンサートの記録 初回はおんぷの祭典初日、5/24(日)に開催された「オープニングコンサート」についてご紹介いたします! こちらのコンサートは恐竜たちが見守るような展示空間で、おんぷの祭典開幕のワクワク感をたっぷり味わえる時間になりました。 プログラムは誰もが一度は聴いたことがある「ジブリメドレー」。おなじみのメロディが流れるたびに、自然と笑顔になったり、つい口ずさんだりする人も多かったんじゃないでしょうか。 そしてサン=サーンス「化石」。名前のとおり“時間”や“過去”を感じる音の流れが、この空間のスケール感とぴったり重なって、ぐっと引き込まれる演奏でした。 ご来場くださった皆さま、支えてくださった方々に心より感謝します。ありがとうございました! コンサートの様子はおんぷの祭典公式Instagramでも紹介しています♪ ぜひ一度ご覧ください!! それでは引き続きのご支援・シェアのほどよろしくお願いいたします(^^)/
都会や世界との距離をなくしたい!「おんぷの祭典」で豊岡の子どもたちにクラシックの生演奏を!!
兵庫県豊岡市
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クラウドファンディング スタートしました!
静岡県工業技術研究所 食品科の堀池です。 これまでに御支援をいただきましたみなさま、 また本ページを御覧いただいているみなさま、誠にありがとうございます。 開始早々、約2日間で16万円、10名もの方から熱いご支援をいただきました。 はじめてのクラウドファンディングで不安の中での挑戦ですが、勇気をいただいております。 こちらで進捗を報告させていただこうと思います。 あと43日間、どうぞ御協力のほど、よろしくお願いします。
地球の食料問題に貢献する麹菌タンパク素材を創る
静岡県
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【ご報告】建て替え工事が完了しました!
ご支援いただきました寄附金で、藤井寺市野中地区の新しい消防団車庫が完成しました。 皆さまの温かいご支援のおかげで、消防団員が安心して活動できる環境が整いました。 これからも、地域の防災活動や安全なまちづくりに向けて、消防団とともに頑張っていきますので、応援いただけますと幸いです。
地域防災の活動拠点を新しく!消防団車庫建て替え事業
大阪府藤井寺市
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熊本地震の教訓を未来へ繋ぐ、「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」へ参加しました
ふるさと納税を通じて、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS”の災害緊急支援に温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。私たちは、国内外の自然災害や緊急事態が発生した際、「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救うため、医師や看護師、ロジスティシャンらが一丸となり、いち早く被災地へ駆けつける活動を続けています。 発災直後の支援だけでなく、地震から2年以上が経過した能登半島の被災地でのコミュニティ支援や子どもたちの心のケアなど、息の長い支援を大切にしています。この歩みを止めることなく、困難に直面している方々のもとへ迅速に支援を届け続けることができるのは、ひとえに皆さまからのあたたかなご支援のお陰です。メンバー一同、心より感謝申し上げます。 また、いつどこで起こるかわからない次の災害に備え、平時からの訓練や機動力の維持にも全力を注いでいます。予測不能な大規模災害に備え、行政や自治体が主催する災害訓練にも積極的に参加することで、現場での対応力を磨き続けています。 今回は、2026年5月16日と17日の2日間、熊本市南区のアクアドームくまもとで開催された「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」についてご報告します。 ●「TKB48」とは? 災害発生後、命と尊厳を守る48時間 「熊本地震10年事業 TKB48避難所訓練」は、全国から30の企業や支援団体が集結し、熊本地震の発生から10年という節目を前に実施された訓練です。空飛ぶ捜索医療団から看護師の横井、ロジスティシャン・サブマネージャーの二宮、およびロスター隊員4名の計6名が参加しました。 訓練の最大の特徴は、「TKB48」というコンセプトです。これは、災害発生から48時間以内に「トイレ(T)」「食事(K:キッチン)」「ベッド(B)」を設置し、温かい食事等を避難者に提供する体制を整えることで、災害関連死を防ごうという取り組みです。発災直後の過酷な環境をいかに早く改善できるかが、避難された方々の命と健康を守るための課題となります。 発災後48時間以内の環境整備を目指す背景には、2016年に発生した熊本地震の教訓があります。当時、熊本県民の約8割にあたる約148万人が被災し、最大で約18万人が避難所に身を寄せ、さらに大勢の方々が過酷な車中泊を強いられました。犠牲者278人のうち約8割を「災害関連死」が占め、直接の被害を大きく上回るという痛ましい事態が起きたのです。 過去の災害経験を風化させず、最悪のシナリオを想定したリアルな実動訓練を行うこと。困難な状況下であっても、迅速に他自治体と連携し支援体制を立ち上げること。それが「一秒でも早く、一人でも多く」の命を救い、災害関連死をゼロにするための非常に重要な取り組みとなっています。 ●発災から48時間以内の支援体制構築を目指して 本訓練では、他自治体等と連携して発災48時間以内にTKB(トイレ・キッチン・ベッド)の資機材と人員を投入し、避難所の環境を迅速に立ち上げるプロセスが検証されました。 このシナリオにおいて、空飛ぶ捜索医療団は主に3つの役割を果たしました。日本赤十字社熊本県支部と協力して発災直後の動きを確認する「医療訓練の企画・実施」、地域住民の自助・共助の力を高めるために小学生らへ心肺蘇生などを伝える「市民向けワークショップの提供」、そして温かい食事やプライバシー、医療ケアを統合して提供する「イタリア式避難所モデルの検証」です。関係各所と密に連携し、避難される方の命と尊厳を守るための体制構築を本格的な実動訓練で検証していきました。 ●「一秒でも早く、一人でも多く。」の命を救うために 空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、これからも関係機関との強固な連携を築きながら、訓練を通じた隊員のスキルアップに努め、「一秒でも早く、一人でも多く。」の命を救うために活動を続けてまいります。災害現場へいち早く駆けつけ、避難された方々の命と尊厳を守り抜くためには、平時からの備え、そして皆さまからのご支援が欠かせません。 引き続きのあたたかいご支援とご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。
災害から命を守る!被災地を支える活動に、あなたの力が必要です【空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”】
広島県神石高原町
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保護から6年。ワンコの可能性を信じてつないだ「蒼空」の幸せ
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 皆さまからのご支援のおかげで、ピースワンコから新しい家族のもとへ卒業したワンコは5,600頭を超えました(2026年5月末現在)。今回は、その中の1頭「蒼空(そら)」をご紹介します。 「蒼空」は、生後約6か月で保護されてから約6年間、神石高原シェルターで暮らしていたワンコです。 とても怖がりで、人への警戒心が強く、スタッフの足に咬みついて逃げてしまうこともありました。スタッフの間では「扱いが難しい子」と認識されており、日頃から慎重な対応が必要なため、譲渡も難しいかもしれないーー、と言われていました。 そんななかで「蒼空にもきっと家族が見つかる」と信じたスタッフが、自宅で一緒に暮らしながら人との生活に慣れてもらう“お泊まりトレーニング”を開始しました。 最初は触れられることも苦手で、ハーネスの装着やお散歩練習も簡単ではありませんでした。しかし、スタッフは「蒼空」の気持ちに寄り添いながら少しずつトレーニングを重ね、人への信頼を育み、できることを一つひとつ増やしていきました。 そして2025年、そんな「蒼空」に大きな転機が訪れます。 「蒼空」に、面会希望のご連絡をいただいたのです。 ご連絡をくださったのは、先住犬を見送ったあと「次に迎えるなら保護犬を」と考えておられた里親さま。先住犬が旅立って1年ほどたったとき、庭にシロハラインコが舞い降りてきた瞬間、不意に「ママ、もう僕は大丈夫だよ」と愛犬が告げに来たように感じたそうです。そして、再び犬を迎えようと、ピースワンコの里親募集サイトから「蒼空」を見つけてくださいました。長い年月をシェルターで過ごしてきた「蒼空」を見て、見た目はイケメン犬なのに何かを抱えているんだろうな、と感じ、「この子に会いたい!」と思われ、ご連絡をくださいました。 面会の日、里親さまが目にしたのは、担当スタッフの姿を目で追い続け、そばにいると安心した表情を見せる「蒼空」の姿でした。その様子を見て、「この子にとって、やっと見つけた信頼できる人なんだ」と感じられたそうです。そして、「自分もこの子にとって安心できる存在になりたい」と思い、家族として迎えることを決めてくださいました。 卒業後すぐは、担当スタッフを探し回ったり、留守番中に不安から部屋を荒らしてしまったりと、一進一退の日々が続いたそうです。それでも里親さまは「蒼空」の気持ちに寄り添いながら、根気強く向き合ってくださいました。そのおかげで「蒼空」は少しずつ里親さまに心を開き、家の中をついて回ったり、おもちゃを持ってきて遊んだりするようになりました。今では、お気に入りのソファでくつろぎ、お客さまの輪の中にも自分から入っていくほどに成長しているそうです。 ワンコの行動には、必ず理由があります。人を咬むワンコ(咬傷犬)や、危険だと言われているワンコにも、その行動に至るまでの経験や背景があります。どんなワンコも、適切なケアやトレーニング、そして出会いによって大きく変わることができます。「蒼空」はそのことを改めて私たちに教えてくれました。 私たちは日々、様々なワンコと向き合っています。その中には、「蒼空」のように人への恐怖心が強く、譲渡までに長い時間がかかるワンコもいます。どんなワンコも幸せな犬生をおくれるように、ワンコたちの可能性を信じ、これからも活動を続けてまいります。 ピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 1頭でも多くの命を救い、「蒼空」のように幸せなワンコを増やすために、「ふるさと納税」で応援していただけましたら幸いです。皆さまのあたたかいご支援を、お願い申し上げます。
【ピースワンコ】9200頭を救った広島から「全国殺処分ゼロ」へ。野犬の保護・譲渡促進を
広島県神石高原町
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保護から6年。ワンコの可能性を信じてつないだ「蒼空」の幸せ
ふるさと納税を通じてあたたかいご支援を賜り、誠にありがとうございます。 皆さまからのご支援のおかげで、ピースワンコから新しい家族のもとへ卒業したワンコは5,600頭を超えました(2026年5月末現在)。今回は、その中の1頭「蒼空(そら)」をご紹介します。 「蒼空」は、生後約6か月で保護されてから約6年間、神石高原シェルターで暮らしていたワンコです。 とても怖がりで、人への警戒心が強く、スタッフの足に咬みついて逃げてしまうこともありました。スタッフの間では「扱いが難しい子」と認識されており、日頃から慎重な対応が必要なため、譲渡も難しいかもしれないーー、と言われていました。 そんななかで「蒼空にもきっと家族が見つかる」と信じたスタッフが、自宅で一緒に暮らしながら人との生活に慣れてもらう“お泊まりトレーニング”を開始しました。 最初は触れられることも苦手で、ハーネスの装着やお散歩練習も簡単ではありませんでした。しかし、スタッフは「蒼空」の気持ちに寄り添いながら少しずつトレーニングを重ね、人への信頼を育み、できることを一つひとつ増やしていきました。 そして2025年、そんな「蒼空」に大きな転機が訪れます。 「蒼空」に、面会希望のご連絡をいただいたのです。 ご連絡をくださったのは、先住犬を見送ったあと「次に迎えるなら保護犬を」と考えておられた里親さま。先住犬が旅立って1年ほどたったとき、庭にシロハラインコが舞い降りてきた瞬間、不意に「ママ、もう僕は大丈夫だよ」と愛犬が告げに来たように感じたそうです。そして、再び犬を迎えようと、ピースワンコの里親募集サイトから「蒼空」を見つけてくださいました。長い年月をシェルターで過ごしてきた「蒼空」を見て、見た目はイケメン犬なのに何かを抱えているんだろうな、と感じ、「この子に会いたい!」と思われ、ご連絡をくださいました。 面会の日、里親さまが目にしたのは、担当スタッフの姿を目で追い続け、そばにいると安心した表情を見せる「蒼空」の姿でした。その様子を見て、「この子にとって、やっと見つけた信頼できる人なんだ」と感じられたそうです。そして、「自分もこの子にとって安心できる存在になりたい」と思い、家族として迎えることを決めてくださいました。 卒業後すぐは、担当スタッフを探し回ったり、留守番中に不安から部屋を荒らしてしまったりと、一進一退の日々が続いたそうです。それでも里親さまは「蒼空」の気持ちに寄り添いながら、根気強く向き合ってくださいました。そのおかげで「蒼空」は少しずつ里親さまに心を開き、家の中をついて回ったり、おもちゃを持ってきて遊んだりするようになりました。今では、お気に入りのソファでくつろぎ、お客さまの輪の中にも自分から入っていくほどに成長しているそうです。 ワンコの行動には、必ず理由があります。人を咬むワンコ(咬傷犬)や、危険だと言われているワンコにも、その行動に至るまでの経験や背景があります。どんなワンコも、適切なケアやトレーニング、そして出会いによって大きく変わることができます。「蒼空」はそのことを改めて私たちに教えてくれました。 私たちは日々、様々なワンコと向き合っています。その中には、「蒼空」のように人への恐怖心が強く、譲渡までに長い時間がかかるワンコもいます。どんなワンコも幸せな犬生をおくれるように、ワンコたちの可能性を信じ、これからも活動を続けてまいります。 ピースワンコの活動は、公的な助成金や補助金は一切なく、皆さまお一人おひとりからのご寄付によって支えられています。その大きな支えとなっているのが、「ふるさと納税」を通じたご寄付です。 1頭でも多くの命を救い、「蒼空」のように幸せなワンコを増やすために、「ふるさと納税」で応援していただけましたら幸いです。皆さまのあたたかいご支援を、お願い申し上げます。
【ピースワンコ】野犬の保護で8600頭の命を救い、「殺処分ゼロ」を広島から全国へ
広島県神石高原町
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これまでのご支援へのお礼と現在の状況について
これまで本プロジェクトにたくさんのご支援・応援をいただき、本当にありがとうございます。 皆さまのご支援を受け取組を進めておりますが、今年5月から見沼田圃でも桜の木を食い荒らす「クビアカツヤカミキリ」の発生が確認され、被害拡大を防ぐために一部の樹木を伐採しました。 現在も対策を進めていますが、防除や維持管理には引き続き費用が必要となっています。 見沼田んぼの桜回廊を未来につなぐため、プロジェクト終了まで、引き続きあたたかいご支援をいただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
日本一の桜回廊を未来へつなぐために!![第2弾]
埼玉県さいたま市
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