2026/08/14 (金) 22:43
🍐福賀の南水梨、本日から申込み開始!
阿武町福賀では、昭和33年頃から梨の栽培が続いています。
標高350~400mの準高冷地に位置し、昼夜の寒暖差が大きいことから、甘くおいしい梨が育ちます。
「南水」は長野県で育成された赤梨の品種。福賀と長野県の気候が似ていることから、平成10年頃に試験栽培が始まり、現在では福賀を代表する梨のひとつとなっています。
酸味がほとんどなく、濃厚な甘みとたっぷりの果汁が魅力。
シャキッとした食感も楽しめます。
糖度12度以上などの厳しい基準を満たした「福賀の南水」は、やまぐちブランドに認定されています。
有機質肥料を中心とした栽培や、福賀梨生産組合による徹底した栽培管理のもと、大切に育てられています。
また、山口県内で唯一、南水を共同販売している品種でもあります。
生産者のこだわりが詰まった、福賀自慢の南水梨です🍐
「福賀の南水」という名前には、阿武町福賀で育った梨であることと、「福が来る」という願いが込められています。
秋の味覚としてはもちろん、縁起のよい贈り物にもおすすめです。
9月中旬~下旬頃に旬を迎える福賀の南水梨。
お申込みは8月31日までとなっております。
福賀の気候と生産者のこだわりが育んだ濃厚な甘みを、ぜひお楽しみください🍐✨