笑顔を届ける犬たちをもっと多くの人へ~介助犬、動物介在活動、障がい児者への支援~
カテゴリー:健康・福祉
寄付金額 0円
目標金額:10,000,000円
- 達成率
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- 支援人数
- 0人
- 終了まで
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180日
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愛知県長久手市(あいちけん ながくてし)
寄付募集期間:2026年9月2日~2027年2月28日(180日間)
愛知県長久手市 × 社会福祉法人日本介助犬協会

社会福祉法人日本介助犬協会(以下、協会)は、1995年にボランティア団体として発足しました。2004年に社会福祉法人を設立し、2009年には愛知県長久手市に全国初の介助犬専門訓練施設「介助犬総合訓練センター~シンシアの丘~」を開所しました。また、2012年には、長久手市が掲げる「日本一の福祉のまち」を実現するため、長久手市と連携協定を締結しました。さらに、2018年からは「ふるさとながくて寄附金(長久手市のふるさと納税)」制度を活用した協会の事業全体への支援が続いています。
2025年に協会は創設30周年という節目を迎え、これからも介助犬の育成や普及、犬と人をつなぐ取り組みを展開していきます。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
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介助犬だけではない、人々を笑顔にする犬たちの活躍
私たち、社会福祉法人日本介助犬協会は「人にも動物にもやさしく楽しい社会をめざして」という事業理念のもと、創設から30年にわたり、困難を抱える方々に犬を通して笑顔を届ける活動に取り組んできました。
具体的には、手や足に障がいのある方の日常生活をサポートする「介助犬の育成・普及啓発活動」、動物介在活動や動物介在療法をはじめ虐待や性被害を受けた子どもたちを司法の場でサポートする付添犬派遣といった「Dog Intervention(ドッグインターベンション)®(犬による介入)」、お子さんを含めて障がいのある方がいらっしゃるご家庭のご相談内容に合わせた犬をマッチングして譲渡を行う「With Youプロジェクト」など、様々な相談やニーズに合わせて事業を展開しています。
犬たちがそれぞれの個性を活かして楽しそうに活躍してくれるため、一緒に過ごす人たちからは明るい言葉が溢れます。もっと多くの人に協会の活動を知って欲しい。そして長久手市が掲げる「日本一の福祉のまちづくり」に貢献したい。そんな想いで今年も市が実施する「ふるさとながくて寄附金制度」でガバメントクラウドファンディングに取り組みます。
【日本介助犬協会の活動とは?】
=介助犬の育成・普及活動=
肢体不自由者のサポートをする介助犬。介助犬は落としたものを拾う、靴や靴下を脱がせる、緊急時携帯電話を持ってくる、ドアを開ける、車いすを引っ張るなどその方に合わせた介助作業を行います。介助犬がいることにより、外出しやすくなった、周りとの関わりが増えた、旅行に行けるようになったなど、介助犬は肢体不自由者の方々の支えとなる存在です。しかし介助犬は全国で54頭(2026年4月現在)と頭数が少なく、1ペア育成するにあたり約300万円の費用がかかり、ユーザーへは無償貸与となります。
介助犬たちが尻尾を振って楽しそうに暮らす姿に、障がいのある方々からは自然と笑みがこぼれます。
「介助犬に合図を出して一緒に行った作業は、自分にもできたように感じる」など、介助犬と一緒に暮らすことで明るい言葉が増え、「ごめんね」よりも「ありがとう」が増えたという声も聞かれます。
=Dog Intervention®=
DI犬®を連れた病院への訪問(動物介在活動)や、特定の患者さんに対して医師からの依頼のもと動物介在療法の実施、大学病院へ動物介在療法のためのDI犬®(勤務犬)の貸与、虐待や性被害を受けた子どもが話しをする際のサポートをする付添犬の派遣などを行っています。犬たちと触れ合うことで患者さん・お子さんの癒やしになったり、一歩勇気を出せたり、治療に前向きに取り組むことができたりと、犬たちの可能性は計り知れません。
犬たちは、患者の心に寄り添うだけでなく、治療を受けるお子さんを見守る親御さんにも安心感を与え笑顔をもたらします。また、医師や看護師など医療従事者の方々にとっても笑顔の源や癒しとなり大きく貢献をしています。
2020年からは「付添犬(つきそいけん)」の取り組みも行っています。付添犬とは、虐待や性被害を受けた子どもが、安心して自分の受けた出来事について、 司法関係者や医療従事者などに伝えられるよう手助けをする犬です。 虐待を受けた子供の支援をワンストップで実施する「NPO法人子ども支援センターつなっぐ」から 当会へ事業協力依頼があり、付添犬及びハンドラー派遣に向けた協力を開始しています。
日本介助犬協会YouTubeチャンネルにて詳しい活動内容を紹介しています♪
DI犬®の活動動画はこちら(https://www.youtube.com/embed/kJcFWGwR9a4)
=With Youプロジェクト=
障がい者・障がい児の方等がいるご家庭に対し、細かく相談にのり、通常より長めのお試し期間を設けるなど、人と犬、両者の個性を丁寧にマッチングして犬を譲渡する取り組みを行っています。発達障害がありどうしても犬に抱きついてしまうので犬に負担がないかと心配しながら相談をくださり、触れ合いが大好きなマイペースな犬をご紹介したご家族、大きな音が苦手なお子さんがいるとのことで吠えの少ない犬をご紹介したご家族など、様々なご家庭で犬たちが活躍しています。
犬たちの性格や遺伝性疾患を含む健康状態を把握しているため、個々のご家庭の特徴や生活スタイルに合わせて犬をご紹介でき、通常より長めのお試し飼育を設けるため安心してご家庭に犬を迎えていただけます。
当会の活動費の9割以上は皆さまからの温かいご支援により支えられています。皆さま一人ひとりのご支援が、困難を抱えた方々の笑顔に繋がります。皆さまのご協力をお願いいたします。
■ふるさと納税の支援はどのように役立てられる?
日本介助犬協会の活動には犬たちの存在が欠かせません。
犬たちの健康管理にかかる健康診断やワクチン接種、治療費などの獣医療費は年間で約500万~700万円にのぼります。また、犬舎の管理費や訓練のための交通費など、飼育全般にかかる費用は年間で約1,000万円です。
当会では1頭1頭の性格・性質に合わせ、その犬の個性が最大限に活かせる道を選ぶために、訓練を通して犬の性格・性質を見極めることに時間をかけています。介助犬として活躍するのは、訓練を受けた犬のうちわずか2~3割、健康面や性格面などで「介助犬よりももっとふさわしい選択肢がある」と判断された犬たちは、介助犬ではなく適材適所として、別の分野でその犬が最も輝ける道を探します。
例えば、電車などの乗り物に乗るのが苦手でも、作業が得意な犬はPR犬として活躍します。介助犬やDI犬®など求める性質を持つ犬は繁殖犬として、また、人とふれあうことが得意な犬は、医療現場で動物介在療法や動物介在活動を行うDI犬®として大いに活躍しています。さらに、障がいを抱える方々やお子さん、そのご家族をサポートする犬として活躍している場合もあります。音や他の動物などの刺激に敏感な犬たちは、丁寧なマッチングを行ったうえで一般家庭にペットとして譲渡をし、幸せに生活する道を選びます。
これらの育成費用の9割以上が皆さまからのご寄付によって支えられています。
介助犬ペアの誕生、医療機関でのDI活動、With Youプロジェクトでのマッチングなどこれからも犬たちが多くの方々に笑顔を届ける活動を続けていくために、ご支援ご協力をお願い致します。
寄附金の使い道
集まった寄附金は「日本介助犬協会の活動全て」に活用させていただきます。
※目標金額を達成できなかった場合、目標金額を超えた場合でも、皆さまから寄せられた貴重な寄附金は「日本介助犬協会の活動全て」に活用させていただきます。
介助犬育成には一部公的補助がありますが、その他の犬には補助がありません。
Dog Intervention®やWith Youプロジェクト等の人と犬をつなぐ取り組み含めた全ての活動に活用いたしますので、今年もぜひ、皆さまの応援・ご協力をお願いいたします。
【長久手市とともに歩んできた介助犬育成】
長久手市と社会福祉法人日本介助犬協会は、市が目標として掲げている「日本一の福祉のまち」を実現するために2012年に連携協定を締結しました。
長久手市内の小学生はシンシアの丘を訪れて介助犬への理解を深め、障がい者福祉を学びます。また、市の施設である平成こども塾主催の介助犬教室は、毎年キャンセル待ちが出るほど人気のあるイベントです。このように、長久手市と共に広く地域に根差した介助犬の普及・啓発活動を行っています。
2018年からは「ふるさと長久手寄附金」を通して、介助犬の育成普及のみならず施設の改修や介助犬にならない犬たちへの支援をいただきました。また、介助犬訓練犬のパブリック訓練(公共施設でのトレーニング)では、市内の施設を利用しています。訓練犬は介助犬の認定を受けていないことから、通常は公共施設、公共交通機関の利用ができませんが、長久手市内の施設の多くは訓練中の犬たちを特別に受け入れてくださっています。
日本介助犬協会が行っている介助犬の育成・普及活動において、長久手市の協力は欠かせません。
日本介助犬協会は、これからも長久手市と共に「日本一の福祉のまちづくり」を推進し、そして犬と共にあらゆる障がいや課題を抱える人に笑顔と生きる力を提供してまいります。ぜひ、私たちの活動に是非ご支援を賜りますようお願いいたします。
HPやSNSで情報を発信しています!
・日本介助犬協会ホームページ: https://s-dog.jp/
・X(旧Twitter):https://twitter.com/JSDA_ServiceDog
・Facebook:https://www.facebook.com/JapanServiceDogAssociation
・Instagram:https://www.instagram.com/japanservicedogassociation/
・YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UC2w5dXlD5P1LvcubIH5dMhw
現在進捗情報はありません。
愛知県長久手市
長久手市は、名古屋市東側に位置し、面積は21.55平方キロメートル、人口約6万人の街です。
天正12年に徳川・豊臣両氏があいまみえた激戦の地(小牧・長久手の戦い)として名を知られた本市は、平成24年1月に市制を施行して現在の長久手市となりました。 市内には、「古戦場公園」や「色金山歴史公園」など歴史を感じることができる場所が残されています。
名古屋に隣接した市西部は住宅地・商業施設などが多く都市化が進んでいます。また、市東部は今なお自然を多く残しており、市街化された都市と自然豊かな田園の両面を併せ持った二面性の良さを兼ね備えているのが本市の大きな特徴です。
また、平均年齢が低く、子育て世代など比較的若い世代が多く暮らすまちでもあります。子育てや教育、地域のつながりを大切にしながら、誰もが安心して暮らし続けられるまちづくりに取り組んでいます。
交通の利便性にも恵まれており、市の中央部を東部丘陵線(リニモ)が走っています。西側では名古屋市営地下鉄藤が丘駅、東側では愛知環状鉄道八草駅と接続しており、名古屋市や周辺地域へのアクセスも便利です。車でのアクセスも、東名高速道路名古屋ICや名古屋瀬戸道路長久手ICが近く、広域から訪れやすい立地となっています。
さらに、2022年には「ジブリパーク」が開園し、国内外から多くの人が。ジブリパークをはじめ、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)など、本市周辺には魅力的なスポットがあります。
ふるさと納税を通じて、長久手市の魅力を知っていただき、ぜひ本市を応援していただければ幸いです。
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