俺たちが島代表~徳之島の子どもたちを離島甲子園へ~

カテゴリー:子ども・教育 

寄付金額 25,500

1.2%

目標金額:2,000,000

達成率
1.2%
支援人数
3
終了まで
90
/ 90

鹿児島県徳之島町(かごしまけん とくのしまちょう)

寄付募集期間:2026年8月13日~2026年11月10日(90日間)

鹿児島県徳之島町

プロジェクトオーナー

全国の離島球児の祭典「離島甲子園(全国離島交流中学生野球大会)」をご存知でしょうか。
全国には約250の有人離島があり、島という同じ環境で暮らす子どもたちが「野球」を通じて一同に集まる大会が「離島甲子園」です。
鹿児島県奄美群島の徳之島でも、島内の3つの町が選抜チームを結成し、2023年からこの大会に出場しています。
この大会は試合結果はもちろんですが、それ以上に子どもたちの交流を大切にしている大会で、勝敗に関係なく、頑張る選手をみんなで応援する姿は、この大会の素晴らしい伝統となっています。
2025年に開催された離島甲子園では徳之島選抜チームが初の勝利から準優勝まで上り詰めました。
2026年は島根県隠岐の島町で「第17回 離島甲子園in隠岐の島町大会」が開催されます。
今年の大会を含め、今後も徳之島の子どもたちを継続して出場させてあげたいと考えており、全国の皆様からの応援もいただきながら、島の子どもたちの活躍を一緒に応援していただければうれしいです。

世界自然遺産の島 鹿児島県奄美群島 徳之島

世界自然遺産にも登録された鹿児島県徳之島は、ダイナミックな大自然が広がり、世界でも稀少な動植物が残る島です。

闘牛や島唄などの伝統文化、黒砂糖を使用した郷土料理や黒糖焼酎。

キラキラと輝く海ではウミガメやクジラを見ることができ、マリンアクテビティも楽しむことが出来ます。

また、世界でも徳之島と奄美大島にしか生息していない国の特別天然記念物「アマミノクロウサギ」が暮らす島としても有名で、人と自然が共生しながらゆったりとした時間が流れています。

離島甲子園とは?

2026年の「第17回 国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会」は8月17日(月)~8月20日(木)に島根県隠岐の島町で開催されます。
このプロジェクトで応援いただいたふるさと納税は、今年の大会を含め来年以降も離島甲子園に関する事業に活用させていただきます。

離島の子どもたちの現状

同行職員も感動した、離島甲子園での子どもたちの成長。

鹿児島県徳之島町を含む徳之島3町では、令和5年度の「離島甲子園IN奄美大島大会」から、3町合同チームを結成し出場しています。

同じ島に住んでいても、普段は別々の中学校で野球をしている子どもたちですが、この大会に向けて一生懸命練習し、チームの結束力を高めてきました。

大会では、一生懸命プレーする姿。

チームとして仲間を励ます姿。

監督やコーチ、保護者や大会関係者に感謝する姿。

そして、大会に参加している全ての子どもたちが、島と言う同じ環境で育つ仲間であり、勝敗に関係なく一生懸命他のチームを応援する姿など、同行した職員も大会を通して成長する子どもたちの姿に感動しました。

離島甲子園は、徳之島の子どもたちだけではなく、全国の離島の子どもたちがたくましく成長できる素敵な大会であることを実感しています。

2025年大会は離島甲子園準優勝!島も盛り上がりました!

2025年の「第16回 国土交通大臣杯 全国離島交流中学生野球大会in沖縄県宮古島」では、徳之島選抜チームが躍進し、離島甲子園初の勝利から決勝戦まで勝ち進みました。

決勝では地元の「宮古島アララガマボーイズ」に敗れてしまいましたが、徳之島でもパブリックビューイングが開催されるなど、子どもたちの頑張る姿に多くの島民が感動と元気をもらいました。

先輩たちから引き継いだ「想い」を感じながら、今年の子どもたちも離島甲子園で全力プレーしてくれると信じています。

※写真は2025年離島甲子園in宮古島大会で準優勝した徳之島選抜チーム

後輩へ。想いをつなげたい。

離島甲子園に出場した子どもたちから「後輩たちにもこの経験をしてほしい。」と話がありました。
自分達がこの大会で感じたことを、後輩にも感じてほしいという願いと、後輩には全国の離島球児の頂点に立ってほしいという願いがあると思います。

徳之島町としてもこの素晴らしい大会に、子どもたちを継続的に出場させてあげたいと考えています。

今年の徳之島選抜チームはすでに始動しています!

今年も徳之島の3つの町(徳之島町、天城町、伊仙町)から球児が集まり、離島甲子園に向けた練習が始まっています。
子どもたちは練習を重ねるごとに、声をかけあって連携が高まり、チームとしての完成度が高まっています。

徳之島選抜チーム主将 徳田九龍選手より皆様へ

子どもたちが継続して出場出来る環境を作りたい!

徳之島町では、クラウドファンディング型ふるさと納税として、今年度以も離島甲子園への出場を目指し、ふるさと納税で応援を募集いたします。

そして、全国の皆様に「離島甲子園」と言う、全国の離島球児が集まる素敵な大会があることを知っていただければ本当にうれしいです。

子どもたちの“みらい”は、島の“みらい”でもあり、徳之島町は島の子どもたちをこれからも全力で応援し続けます!!

ぜひ、応援をよろしくお願い致します。

徳之島町からご覧いただいている皆様へ

徳之島町長 高岡秀規

今回のプロジェクトは、スポーツを通して離島の子どもたちの交流を深め、同じ境遇の想いを共有し、子どもたちの人生に大きな影響を与えるプロジェクトであると考えています。
2024年8月に長崎県壱岐で行われた「第15回離島甲子園(国土交通大臣杯全国離島交流中学生野球大会)」の開会式に私も参加し、子どもたちの試合を応援してきましたが、子どもたちが一生懸命プレーする姿に感動し、また、多くの保護者の愛溢れる応援を目の当たりにし、さらに感動をいたしました。
離島甲子園は、全国の離島の子どもたちの交流のみならず、親子の絆も深め、将来、全国の離島の活性化が図られる素晴らしい大会であると思います。
皆様からの応援もいただきながら、子どもたちの明るい未来に向けた取り組みを全力で応援し続けたいと考えております。

徳之島町役場企画課 沖 よしみ

2024年と2025年に帯同職員として離島甲子園に参加させていただきました。
徳之島からは島内の3つの町から中学生を集め「選抜チーム」として出場することとなり、大会本番まで約2ヶ月という短い期間にチームを作り上げることから始まりました。
最初はよそよそしかった子どもたちが練習を重ねる中で絆が生まれ、チームとして仲間になっていく様子を間近で見ることが出来ました。
また、離島甲子園は1週間というスケジュールの中で試合を行い、他の離島の子どもたちとの交流を行っていくことで、様々なストーリーがありました。
普段の大会にはない、負けた後の交流戦や、自分たちが負けたチームをみんなで応援すること、大会後の交流会ではチーム関係なく肩を組んで歌ったことなど、子どもたちにとっては貴重な経験が出来た大会となりました。
このような素敵な経験をした子どもたちが、将来何らかの形で島をさらに盛り上げてくれると本当に嬉しく思います。
全国の離島球児の活躍を一緒に応援して下さい!

ご支援いただいた寄附金の使い道

今回のプロジェクトでは目標金額を200万円と設定させていただきました。
応援いただいたふるさと納税は1円も無駄にすることなく、離島甲子園に関する事業に全額を活用させていただきます。
全国の皆様からの応援をいただければ幸いです。

徳之島町ふるさと納税SNSでも進行状況を情報発信中!!

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鹿児島県徳之島町ふるさと納税 公式X (旧Twitter)

鹿児島県徳之島町ふるさと納税 公式 instagram

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

鹿児島県徳之島町

徳之島町は鹿児島から南南西約490キロ、奄美群島のほぼ中心に浮かぶ徳之島の東部に位置し、人口およそ1万人が暮らす自然豊かな町です。
手付かずの大自然や透き通るコバルトブルーの海が広がる徳之島は、2021年7月26日に世界自然遺産登録が決定し世界から注目を浴びています。
また、アマミノクロウサギをはじめとする多くの固有種や種の多様性に富むサンゴ礁、地域特有の伝統芸能や闘牛大会などの歴史・文化が今なお色濃く残っており、都会の暮らしとは違ったスローライフが魅力の町です。