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未来を担う子どもたちのために、グリーンライフ猿花キャンプ場を守る活動にご支援ください

カテゴリー:自然・環境 

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目標金額:1,400,000

達成率
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支援人数
0
終了まで
89
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埼玉県さいたま市(さいたまけん さいたまし)

寄付募集期間:2026年8月26日~2026年11月23日(90日間)

埼玉県さいたま市

プロジェクトオーナー

グリーンライフ猿花キャンプ場は、豊かな自然の中でキャンプや野外レクリエーション活動を体験し、青少年の健やかな成長を育むことを目的とした野外活動施設です。
年間50~60団体、約2,000人の利用があり、自然体験や集団活動を通じて多くの青少年や地域団体に親しまれています。
現在、埼玉県内でも被害が拡大している「ナラ枯れ」の影響により、キャンプ場内の樹木が枯れ、倒木や落枝の危険が増えています。そのため、安全確保のために立入禁止区域を設けざるを得ない状況が続いています。
市では、利用者や周辺住民の安全を守るため、被害木の伐採やくん蒸処理などの対策を進めています。しかし、年々増加する被害への対応には多くの時間と費用が必要となっており、十分な対策が追いついていないのが現状です。
いただいたご寄附は、ナラ枯れ被害木の伐採や防除対策によるキャンプ場の安全確保と環境整備のために活用させていただきます。
子どもたちの笑顔と安全、そしてグリーンライフ猿花キャンプ場の豊かな自然を守るため、皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

「ナラ枯れ」とは

ナラ枯れは、カシノナガキクイムシという小さな虫が「ナラ菌」を媒介して起こす樹木の伝染病です。
このナラ菌により樹木の道管が詰まって、水を吸い上げる機能が阻害されることから急激に枯れてしまいます。
ナラ菌によって枯れる木はミズナラ、コナラ、くり、カシワ等の広葉樹です。

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ナラ枯れ対策を行う理由

キャンプ場内でナラ枯れが発生すると、枯れた樹木や大枝が倒木・落枝する危険性が高まり、利用者の生命や財産に重大な被害を及ぼすおそれがあります。
また、被害木を放置するとカシノナガキクイムシが繁殖し、周辺の健全な樹木へ被害が拡大するため、景観の悪化や生態系への影響が懸念され、キャンプ場の魅力や快適性の低下にもつながります。
このため、被害木の伐採やくん蒸処理、防除対策を実施し、ナラ枯れの拡大を防止するとともに、利用者が安全で快適に過ごせるキャンプ場環境を維持することが重要です。

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ナラ枯れ被害の状況

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市でも随時、剪定・伐採などの対応をしておりますが、赤色エリアについては特にナラ枯れの被害が大きく、倒木や落枝の危険が高まっています。そのため、安全確保のために立入禁止区域を設けざるを得ない状況が続いています。

ナラ枯れ枯木の伐採・くん蒸の様子

寄附金の使いみち

「さるはなキャンプフェスタ・親子のつどい」での体験活動の様子

いただいたご寄附は、ナラ枯れ被害木の伐採や防除対策によるグリーンライフ猿花キャンプ場の安全確保と環境整備のために活用させていただきます。
皆さまのご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。
・目標金額に達しなかった場合でも、本事業は実施いたします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

現在進捗情報はありません。

埼玉県さいたま市

さいたま市は、埼玉県南東部に位置する人口約135万人の政令指定都市です。
「SUUMO住みたい街ランキング2026首都圏版」では、「大宮」が2位、「浦和」が11位、「さいたま新都心」が19位になるなど、住みやすい街として評価され、Jリーグ 浦和レッズとRB大宮アルディージャのホームタウンでもあり、熱いサポーターの存在で全国的に知られているところです。
また、「東日本の玄関口」大宮駅は全国有数の乗り入れ路線数を誇り、駅近くの鉄道博物館は世界中の鉄道ファンばかりでなく、多くの家族連れが訪れる人気施設です。
他にも、大宮盆栽美術館(2010年オープン)や岩槻人形博物館(2020年オープン)など、日本の伝統文化を体験できるスポットも注目されています。