【こども本の森京都】こどもたちが豊かな感性と知的好奇心を育める新たな「居場所」をつくります!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:30,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
125日
/ 126日
京都府京都市(きょうとふ きょうとし)
寄付募集期間:2026年8月28日~2026年12月31日(126日間)
京都府京都市

京都市では、建築家の安藤忠雄氏から「元京都市立明倫幼稚園」の建物改修の寄附を受け、令和9年度中に「こども本の森京都」を開館します。
子どもたちの豊かな感性と知的好奇心をはぐくむ「居場所」、そして子どもだけでなくすべての世代の方が互いに学び合うことができる「こども本の森京都」を将来にわたって維持していくために、皆様のご支援・ご協力をお願いいたします。
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居住地の京都市内・市外を問わず、3万円以上の寄附をされた方は、施設に設置する銘板に氏名を記載させていただきます。ぜひ、あなたやご家族のお名前を残しませんか。
※その他、寄附額に応じたお礼(寄附の特典)をご用意しています。詳しくは下記をご覧ください。
「こども本の森京都」とは
基本コンセプト
~こどもたちが文化・芸術に囲まれながら、豊かな感性と知的好奇心をはぐくむ「明倫の寺子屋」~
① 安心して過ごせる居場所づくり
② 知的好奇心を刺激し、感性をはぐくむ空間
③ 本物( ほんまもん) との出会いの場の創出
④ 地域コミュニティとのつながり
京都市では、建築家の安藤忠雄氏から元京都市立明倫幼稚園 の改修工事の寄附を受けて、こどもたちが安心して過ごしながら本に出会い、感性と知的好奇心を育める「居場所」、さらには、祇園祭に山鉾を1 4 基出し、祇園祭を受け継ぐ中心であるとともに、京都の文化芸術振興拠点の京都芸術センターがあるまちの特徴を生かし、こどもたちが文化・芸術に触れられる場となる「こども本の森京都」を整備します。
「こども本の森」とは
「こども本の森」は、建築家の安藤忠雄氏が全国に設計、寄附してきた、子どもたちが多様な本と出会いながら読書を楽しむことができる施設です。
安藤さんは、ご自身の経験から「これからの社会を支えていく子どもたちに、できるだけ多くの本と出会い、豊かな感性を育んでもらいたい。スマートフォンに触る時間を半分にして、本を読み、考え、そして悩むことで、人生を生き抜く力を身に付けてほしい。」と願われ、令和2年7月に大阪府大阪市に開館した「こども本の森 中之島」を皮切りに、岩手県遠野市、兵庫県神戸市、熊本県、北海道札幌市などにも寄附されています。
「こども本の森京都」では、建物の中でたくさんの本に囲まれながら、ウッドデッキで涼みながら、芝生の庭で寝ころびながら、絵本や児童書をはじめ、多様な本に触れ合えます。
また、親子での読み聞かせや子どもたち同士でおしゃべりをしながら読書を楽しむなど、自由に過ごすことができます。
このほか、イベントやワークショップで読書以外の様々な体験をすることもできます。
歴史と文化の積み重ねを感じられる、京都ならではの「こども本の森」
「こども本の森京都」は、京都市中京区の四条烏丸交差点から徒歩でおよそ5分、京都の文化芸術振興拠点である京都芸術センターの向かいに開館します。
市内中心部に位置し交通アクセスに優れているほか、立地する明倫学区は、14基もの山鉾を有し日本三大祭りの一つである祇園祭を受け継ぐ、文化と賑わいが共存するまちです。
また、「こども本の森京都」に改修される「元京都市立明倫幼稚園」は、地元の方々から寄附をいただき、昭和12年(1937年)に開園し、平成8年(1996年)までの約60年間、多くの子どもたちを育み、閉園以降も明倫学区の自治会館や祇園祭山鉾連合会事務所としても利用されるなど、長きにわたり地域の皆さまから親しまれてきた歴史ある場所です。
歴史と文化の積み重ねを感じながら、本物(ほんまもん)の文化・芸術に触れられる「こども本の森京都」は、子どもたちが多様な本に出会い、子どもと大人が互いに学び合える施設となる予定です。
施設・運営概要
(構造)木造、一部鉄骨造平家建て
(床面積)約600㎡
(敷地面積)約1,270㎡
・利用対象者:主に未就学児から小学生
※年齢による入館制限なし。どなたでも利用できます。
・入館料:無料
・蔵書数:約1 万冊( 本の貸出しなし)
・運営方法:京都市が公の施設として設置し、指定管理者により運営
安藤忠雄さんからのメッセージ
本を読むことは、心の中で旅をすることです。ページをめくるたびに新しい世界が広がり、この「心の旅」で得られた感動は、常識にとらわれない広い視野で物事を考え、勇気をもって行動する力を育みます。
人生を豊かにする大切な一冊との出会い。そんな場所を、古くから多くの知性を育んできた学問のまち・京都にもつくることはできないだろうか――松井市長と話し合う中で、このプロジェクトはスタートしました。
候補地となった旧明倫幼稚園のある明倫学区は、地域が一丸となって文化を守り、子どもたちを育んできた歴史ある地域です。この地で人々に長く愛されてきた既存の学び舎を活用し、新たな命を吹き込んで「こども本の森 京都」として再生するのが良いのではないかと考えました。
テーマは、「明倫の寺子屋」です。縁側に腰を下ろし、庭の緑を感じながら、歴史や自然、文学と静かに対話する。そんな時間を過ごせる場所になればと思っています。そして、この場所で本と出会い、学び、夢を育んだ子どもたちの中から、次の時代の京都を支え、世界へ羽ばたいていく人材が生まれることを願っています。
安藤忠雄
(撮影:閑野欣次)
ご寄附の使い道
皆様からいただいた寄附金は、下記の事業に使わせていただきます。
図書購入をはじめとする「こども本の森京都」の運営費用
※目標金額の達成に関わらず、上記使い道へ活用させていただきます。
ご寄附へのお礼(寄附の特典)について
お住いの京都市内・市外を問わず、次のとおりお礼をさせていただきます。
特典を希望されない場合は、アンケートにてその旨をお申し出ください。
【寄附金3万円以上】
・京都市情報館ホームページへの氏名の公表
・施設に設置する銘板への氏名の記載(100万円以上で、異なるデザインの銘板へ記載)
※銘板等に記載・公表する氏名は、お手続きの中でお申出いただきます(一定の制約があります)。
【寄附金50万円以上】
・開館前施設見学会にご招待(1名様+随行者1名様)
※上記の寄附金3万円以上の特典も併せて受けられます。
【寄附金100万円以上】
・開館セレモニーにご招待(1名様+随行者1名様)
※上記の寄附金3万円以上、50万円以上の特典も併せて受けられます。
※このほか、寄附額に応じた寄附金控除の適用が受けられます(京都市内にお住まいの方も、寄附金控除の適用が受けられます)。
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
京都府京都市

【寄附受領証及びワンストップ特例申請書について】
・寄附日から概ね2週間程度で発送いたします。
(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始などの大型連休の期間中はお届けにお時間がかかる場合があります。)
・ダウンロードした申請書をご利用の場合は、下記の宛先まで送付ください。
<送付先>
〒849-8790
佐賀北郵便局 私書箱7号
京都市ふるさと納税業務受託業者(株式会社JTB)
※第五十五号様式の受付処理・通知に関しましては、(株)JTBならびに(株)Workthyが受託しております。
【申し込み後の内容変更・寄附金受領証明書・ワンストップ特例申請書】
JTBふるぽ(ふるさと納税)コールセンター
TEL:050-3146-8897
10:00~17:00 年中無休(1/1~1/3を除く)
よくあるご質問・お問い合わせフォーム:https://faq.furu-po.com/
お問い合わせはこちら、またはコールセンターまでお願いいたします。
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【「こどもまんなか」のまち・京都】
京都市では、全ての子ども・若者・子育て家庭の最善の利益を「まんなか」に、府市協調で「子育て・教育環境 日本一」と実感できるまちを実現することを目指しています。
担当:京都市 子ども若者はぐくみ局 子ども若者未来部 育成推進課
TEL:075-222-3922
受付時間:平日 8:45~17:30(年末年始を除く)
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