誰一人取り残さない支援を!京都一円に食料支援ネットワークを作りたい!
カテゴリー:子ども・教育
寄付金額 0円
目標金額:5,000,000円
- 達成率
- 0%
- 支援人数
- 0人
- 終了まで
-
52日
/ 92日
京都府(きょうとふ)
寄付募集期間:2026年7月1日~2026年9月30日(92日間)
京都府×認定NPO法人セカンドハーベスト京都

企業や個人から食品を集め、食品ロス削減と福祉活動の両立を目指すセカンドハーベスト京都は、事業基盤の強化に向けた寄付金プロジェクトを開始します。
私たちは、地域の団体や福祉施設・行政機関等を通した食料支援をはじめ、給食のない長期休暇中に困窮する子育て家庭への直接支援等、フードバンク活動全般を展開しています。多様化する地域ニーズに応え、命をつなぐ食を安定して循環させるためには、皆さまの継続的な支えが必要です。
「食のセーフティネットとして全ての活動に全力を注ぎ、誰一人取り残さない社会を京都から築く」という強い意気込みで前進を続けます。
※本プロジェクトは、「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」により実施しています。
【注意事項】
・本プロジェクトにおいて、返礼品はございません。
・京都府民の方も本プロジェクトへの寄付により税金の控除を受けることができます。
・本社所在地が京都府外の企業の場合、寄付額の最大9割の税軽減効果がある「企業版ふるさと納税」の活用が可能です。寄付いただける場合は、下の連絡先まで事前にお問い合わせください。
その他、ご不明な点等ございましたら、下の連絡先までお問い合わせください。
京都府文化生活部文化生活総務課府民協働係
TEL:075-414-4865
Mail:bunkaseikatsu@pref.kyoto.lg.jp
「明日の食に不安のない京都」を目指して!
京都に支援の輪を広げたい!
昨今の物価高により、食の支援を受けたい方は増加しています。私たちが低所得の子育て世帯に実施した調査では、「物価が上がっても給料が上がっていない」との回答が8割にのぼりました。冷暖房の使用を控えたり食費を切り詰めたりした節約生活を送っており、いつ困窮状態に陥ってもおかしくない家庭が多く存在しています。
しかしながら、京都では、生活が苦しくて食べるものに困った際、身近に食料支援を受ける事のできる仕組みが充分に整っていません。地域には、こども食堂や困窮者支援団体等一定数ありますが、ボランティアのみでの運営が大半で、規模の拡大は難しく、利用は一部地域住民に留まっています。
現在、私たちは、行政や社会福祉協議会、その他福祉施設を通じて、京都府内14市町への食の緊急支援を実施しています。しかし、利用者向けに行っているアンケートでは、90%の方が身近に食料支援を受けられる場所がないとの実態が明らかになりました。
こうした課題を踏まえ、私たちは京都のフードバンク団体として、誰一人取り残さない支援の実現に取り組んでいきたいと考えています。
※フードバンクとは、まだ食べられるのに捨てられてしまう食品を集め、必要としている人や団体に無償で提供する活動や仕組みのことです。
活動内容
食品を集める活動
食品関連会社からの梱包不良や過剰生産等の食品を食品ロスとするのではなく、私たちフードバンクを通じて、福祉に役立てていただけるよう、様々な媒体を用いてご案内しています。
また、フードドライブ活動として、企業・地域の団体や学校の皆さまにご協力いただき、ご家庭の未利用食品を寄付いただく活動を行っています。
食品を提供する活動
私たちフードバンク団体は、中間支援団体として、地域で活動する団体を応援しています。こども食堂や困窮者支援団体・福祉施設を通じて、食の支援を必要とする方々へお届けしています。
食品を直接利用者に届けるフードパントリー活動
給食のない長期休暇中の食料支援として、現在、京都府内1200世帯の低所得子育て家庭へ食料支援を年間2回行っています。
各市町の教育委員会にご協力いただき、就学援助受給の対象家庭へ案内を行い、支援を希望するご家庭に直接食料をお届けしています。
事業の主なスケジュール
随時・・・行政等窓口を通じた緊急食料支援
毎週・・・福祉施設(主に母子支援施設)への食料配送
毎月・・・地域の食料支援団体(こども食堂含む)・福祉施設を通じた食品の提供
7月・12月・・・長期休暇に向けて低所得子育て世帯への食料支援
寄付金の使い道
・食品の集配に係る費用
・倉庫作業に使用する消耗品購入費用
・倉庫家賃等費用
・活動に必要な人件費
・ボランティア活動にともなう費用(交通費など)
・出入庫管理等の管理システム費用
・啓発活動費用(印刷費など)
多くのご寄付をいただいた場合は、支援の充実と拡大のために、食品を購入する費用にも使用させていただきます。
※目標金額に達しなかった場合も、本プロジェクトに大切に活用させていただきます。
スタッフの思い
フードバンクが取り扱う食品量を増加することで、地域住民が困ったときに気軽に地域団体から食料支援を受けれるような環境を整えることができます。そうした環境が、現在の社会問題となっている孤独・孤立の状況をくい止め、生活の潤いや社会復帰の一歩につながっていくと考えています。
近年、家族や地域の繋がりが希薄になりつつあり、困窮者の中には、「誰にも頼れない」、「自分でなんとかしなければならない」と一人で抱え込んでしまう方も少なくありません。
私たちは、生きていくために最も必要な「食」を通じて、地域の力を強くしていくサポートをしていきたいと考えています。その支援の輪を京都府内全域に広げていけるよう邁進してまいります。
利用者の声
「子どもが18歳を迎えたことで母子手当の支給が終了し、物価高騰が続く中でも、毎月の給与やローンの負担は変わらない状況です。
さらに、定年を迎えたため昇給の見込みもなく、生活は厳しさを増しています。そのような中、毎月のフードパントリーの支援は大変助かっております。」
「現在、お米の価格が高騰している状況の中で、何も心配せずにお米を口にできることが、何よりもありがたく、心から感謝しております。」
「物価が上がる中で、子供は成長とともによく食べるようになり、食費が家計を圧迫しています。そこで、フードパントリーを利用できる事が本当に助かっていて感謝しています。」
「いつも節約して生活しているので、フードパントリーで珍しいものや、高価な物など頂けると嬉しくなります。ありがとうございます!」
「物価高で普段購入できない商品などをいただくことができて、生活が助かるとともに心も満たされました。子どもも毎回大喜びしていました。本当にありがたく思っています。」
寄付者のみなさまへ
「経済的に弱い立場にある方々を支えるため、京都にフードバンクの仕組みを根付かせたい」との思いで、11年前にフードバンクを立ち上げました。
創業当初、支援団体から「食べるものがない家庭がある」と連絡を受け、食品を抱えて現場へ走りました。その時、この活動が単なる仕組みではなく、 人の命を直接支える営みであると確信した瞬間でした。
京都に、「食で命を守る仕組み」を根付かせること
私たちの使命であると考えております。
この活動は、多くの方の関わりによって支えられています。
今後とも皆さまのお力をぜひともお貸しくださいますよう、どうぞよろしくお願いいたします!
ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!
ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。
控除上限額かんたんシミュレーション
現在進捗情報はありません。
京都府
京都府では、地域の様々な課題を解決するために活動しているNPOを、ふるさと納税を通じて応援する取組「ふるさと×NPO 京どねーしょん(京都府ふるさと応援府民協働推進事業)」を行っています。
NPOとは、営利を目的とせず、社会のために活動する民間団体のことです。京都府内には、1,300を超えるNPO法人があり、福祉・教育・文化・環境・まちづくりなど、様々な分野で活躍しています。また、法人格を持たない任意団体も数多く存在し、地域社会を支える大切な役割を果たしています。
例えば「子どもの貧困」といった問題も、子ども食堂等に取り組むNPOの現場の声がきっかけとなり、広く社会に認知されるようになりました。こうした活動は、行政だけでは対応しきれない細やかな支援を、必要な人に届ける力を持っています。
しかし、NPOの多くは資金や人手が不足しており、また、最近の物価高騰の影響もあり、活動を続けることが困難になっている団体もあります。光熱費やガソリン代等の負担が増える中、支援を必要とする人は増えており、NPOの資金確保は喫緊の課題となっています。
京都府では、NPOの活動を支え、連携していくことにより、地域課題の早期解決につなげるため、様々な協働推進事業に取り組んでいます。
京都府のよりよい未来のために、皆さまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
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