想いつなぎ、カタチに。―仙台市泉区役所庁舎建替プロジェクト

カテゴリー:まちづくり 

寄付金額 2,041,000

40.8%

目標金額:5,000,000

達成率
40.8%
支援人数
109
終了まで
18
/ 91

宮城県仙台市(みやぎけん せんだいし)

寄付募集期間:2026年5月29日~2026年8月27日(91日間)

宮城県仙台市

プロジェクトオーナー

2026年10月下旬、新たに生まれ変わる仙台市泉区役所。単なる行政庁舎ではなく、人と人、人とまちがつながる賑わいの拠点です。
庁舎完成後もプロジェクトは続き、区民広場の整備や民間活力を導入した施設整備により、さらなる賑わいの創出を目指します。

皆さまからの寄付は、想いをつなぐ力として、新庁舎の未来へ大切に紡いでまいります。
寄付いただいた方のうち希望者には、一足早く新庁舎をご覧いただける見学会へご招待します。ぜひご支援をお願いいたします。

新庁舎が目指す新しいカタチ

想いをつなぎ、まちに息づく拠点へ

泉区役所新庁舎は、区民の安心・安全な暮らしを支える行政機能に加え、人が自然と集い、交流が生まれる拠点として整備します。仙台市北部の交通の要衝に位置し、地下鉄駅や周辺施設とつながるこの場所は、市内外から多くの人が行き交う地域の顔でもあります。
庁舎の建て替えにあたっては、防災性や環境性能に配慮した建物づくりを進めるとともに、区民ホールや区民広場をはじめとした、誰もが利用できる開かれた空間を整備。さらに、民間活力を取り入れながら周辺施設と一体となった整備を行うことで、人の流れと賑わいが広がるまちづくりを進めていきます。

日常の中でふと足を運びたくなり、人とまちの想いが重なっていく――そんな未来へつながる泉区役所です。

寄付金は泉区役所建替事業に活用します

皆さまからの寄付金は、泉区役所新庁舎の建設費をはじめ、訪れた方が自由に利用できる机や椅子などの什器整備費用に充当させていただきます。
一人ひとりの想いを大切にしながら、区民をはじめ多くの方に愛され、親しまれ続ける庁舎として運用してまいります。
※目標金額に達しなかった場合でも、いただいた寄付金はすべて本事業に活用させていただきます。

プロジェクトのスケジュール

令和8年10月下旬:新庁舎竣工
令和8年12月25日・26日:新庁舎見学会
令和9年1月下旬:新庁舎供用開始
令和10年6月下旬:区民広場竣工
令和11年度:民間施設整備(街区完成)

新庁舎見学会へご招待します

新庁舎竣工後、開庁前の限られた期間に、一足先に新しい泉区役所をご覧いただける「新庁舎見学会」の開催を予定しています。
一般の見学会とは別に、今回ご寄付いただいた方専用の枠を設け、寄付者の皆さまだけが体験できる特別な体験をご用意いたします。

◆見学会参加対象者
仙台市外にお住まいの方:「お礼の品」を選択せず、1万円以上のご寄付をされた方
仙台市内にお住まいの方:1万円以上のご寄付をされた方
※仙台市内にお住まいの方は、お礼の品はお選びいただけません

◆見学会開催日時(予定)
令和8年12月25日(金)午前・午後
令和8年12月26日(土)午前・午後
※計4回。各回1時間程度
※時間等の詳細は、9月頃を目途に仙台市泉区役所から参加希望者へ別途お知らせします

◆見学会の内容(予定)
・新庁舎内の見学
・免震層見学ツアー☆
・区長室見学☆ など
☆:寄付者様向け見学会限定の内容です

◆参加方法
参加を希望される方は、寄付申し込み時に表示されるアンケートにおいて、参加希望日時等をお選びください。
※ご寄付いただいた方1名様につき、同行者1名様まで見学会にご参加いただけます
※見学会参加希望者多数の場合は、ご参加いただけない場合がありますので、あらかじめご了承ください。定員に達し次第、「進捗情報」にてお知らせいたします。

ふるさと納税で
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ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

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結果:-

お礼の品一覧

  • 2026年08月10日 16:56

    夏本番。新庁舎も完成に向けて熱を帯びています。

    いつも温かいご支援をいただき、本当にありがとうございます!
    おかげさまで、8月10日時点で109名の方から2,041,000円のご寄附をいただいております。

    本プロジェクトも残り1カ月を切りました。
    ここまで多くの方々に支えていただきましたが、目標達成までにはまだ皆さまのお力添えが必要です。
    プロジェクトに共感いただけましたら、ご家族やご友人、SNSなどでご紹介いただけますと大変嬉しく思います。

    さて、新庁舎建替工事もいよいよ終盤を迎えています。現在は内装工事の仕上げ作業が進められており、区民ホールや執務室エリアでは、塗装工事や床仕上げ工事に加え、室内を区画するための壁の設置工事(間仕切り壁工事)が進んでいます。完成後の姿が少しずつ見えてきました。

    建物の竣工予定まであと約3カ月、開庁まであと約6カ月となりました。
    引き続き、本プロジェクトへのご支援・ご協力をお願いいたします。

    東北地方は8月4日に梅雨明けし、いよいよ夏本番を迎えました。
    厳しい暑さが続いておりますので、皆さまもどうぞご自愛ください。


    【下写真】1枚目:ピロティ(車寄せスペース)、2枚目:区民ホール、3枚目:執務室フロア

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  • 2026年07月17日 09:45

    新庁舎、外観お披露目 完成まであとわずか…!

    7月16日時点で91名の方から1,742,000円のご寄附をいただいております。
    温かいご支援、本当にありがとうございます!
    本プロジェクトもちょうど折り返し地点を迎えました。
    8月27日まで募集しておりますので、ぜひお知り合いやご友人の方々にも本プロジェクトについてお知らせくださいますと幸いです。

    新庁舎の建設工事は順調に進んでおります。
    そして、ついにーー。建物を囲っていたシートが外され、外観が姿を見せてくれました。
    これまでベールに包まれていた建物が見えるようになり、完成への期待が一層高まっています。

    現在は内装工事を中心に進められています。
    本プロジェクトでご支援いただいた資金を活用して購入する机や椅子を設置予定の区民ホールも、完成に向けて着実に整備が進んでいます。
    空間の広がりが感じられるようになり、実際に利用する際のイメージも少しずつ膨らんできました。
    また、天井には木目調のルーバーが設けられ、温かみのある開放的な空間となっています。
    完成後には、多くの方々が集い、交流できる魅力的な場所になることを期待しています。

    完成は10月末、もう目の前まで迫ってきています。
    今後も新庁舎の整備状況をお伝えしていきますので、ぜひご期待ください!

    引き続き、本プロジェクトをよろしくお願いいたします。

    【下写真】1枚目:ピロティ(車寄せスペース)、2枚目:区民ホール、3枚目:執務室フロア

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  • 2026年06月15日 11:15

    日々変化を見せる新庁舎

    5月29日にスタートした本プロジェクト。
    6月15日時点で、35名の方から558,000円のご寄附をいただいています。
    温かいご支援、ありがとうございます!

    建物の骨組みが完成した新庁舎では、内装工事を中心に着々と工事が進んでいます。設備の設置や壁の施工、扉の取り付けが行われており、部屋の形が少しずつ見えてきました。天井のボード張りも進み、空間としてのまとまりが感じられるようになってきています。
    車寄せスペースとなるピロティ部分の整備も進み、最近では外壁の塗装も始まるなど、建物の表情も少しずつ変わり始めています。

    今後も工事の進捗状況やプロジェクトの情報をお届けしてまいりますので、引き続きご支援よろしくお願いいたします。

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宮城県仙台市

仙台市は東北南部太平洋側に位置し、伊達政宗公が1601年に居城を構えたことから城下町として発展し、東北の中枢都市として歴史を紡いできました。
古くから「杜の都」と称され、市内を流れる広瀬川をはじめとした美しい自然と快適な都市空間が共存する街です。
「青葉まつり」や「仙台七夕」などの伝統ある催しが杜の都を彩り、東北屈指の温泉地である秋保温泉や作並温泉が、ゆったりと癒される時間を提供してくれます。