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新京丹後MaaS共創プロジェクト

  • 京都府京丹後市
  •   まちづくり
目標金額(今年)
30,000,000
目標金額(全体)
30,000,000
プロジェクト締切日:2026年4月1日~2027年3月31日(365日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

京丹後市は、過疎化・高齢化の進展や自家用車の普及、さらには運転手不足の影響により、既存の公共交通網の維持が困難な状況にあります。
これまで、市内バス運賃を一律200円とする「200円バス」や、京都丹後鉄道の利用促進を図る「200円レール」など、全国の自治体のモデルとなる画期的な施策を展開し、公共交通の利用環境整備に尽力してまいりましたが、地域住民のライフスタイルの変化や移動ニーズの多様化により、既存の路線網だけでは網羅しきれない「交通空白」への対応が急務となっています。
そこで本市では、これまでの成果を基盤としつつ、従来の交通形態に捉われない新たな移動システムの構築を目指し、「新京丹後MaaS共創プロジェクト」を推進しています。本事業は、タクシー・バス等の既存インフラと、自家用車を活用した「支え合い交通」、さらには最新のデジタル技術を融合させることで、誰一人取り残さない移動環境を整備するものです。

<主な事業>
・mobi運行経費
・公共ライドシェア運行経費 など

公共交通空白地の解消 2,600人(令和5年度) ⇒ 0人(令和10年度)

【これまでの取組と、企業から寄付を募る背景・理由】

京丹後市では、2016年より「ささえ合い交通」の導入をはじめ、全国に先駆けて地域交通の課題解決に取り組んできました。現在は「地域総ぐるみ」のフェーズへと移行し、産学官民が連携した「京丹後市MaaS推進協議会」を中心に、より高度な共創モデルを模索しています。
これらの社会課題解決に資する先進的な取り組みを安定的に継続するための資金を、企業版ふるさと納税を通じて応援いただきたいと考えています。

【事業を通じて成し遂げたいこと、解決したい社会課題・困りごと】

本プロジェクトは、以下の社会課題の解決を目指しています。
・運転手不足や採算性の悪化に対し、効率的な運行管理と住民主体の共助モデルを組み合わせることで、永続的な仕組みを構築します。
・移動手段がないことで外出を控える高齢者をゼロにし、健康寿命の延伸と社会参画を促進します。
・買い物や通院がスムーズになることで、市内での消費活動を維持・拡大します。

【事業実現に向けてご支援ご協力を頂きたい企業や、企業へ向けたメッセージ】

京丹後市は、日本における地域交通の最先端モデルを構築する「実験場」です。
地方の交通弱者対策やDXに関心のある企業様、京丹後市の未来を応援したい企業様のご支援を心よりお待ちしております。"

【お問い合わせ先】

株式会社トラストバンク 企業版ふるさとチョイス担当
enterprise@trustbank.co.jp

下記必要事項を記入のうえ、上記メールアドレスまでお問い合わせください。

①企業名
②法人番号
③本社所在の都道府県・市町村名
④部署名
⑤ご担当者様
⑥連絡先メールアドレス
⑦連絡先電話番号
⑧ご希望、お問い合わせの内容など
(自治体、事業へのご質問など)

京都府京丹後市

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京丹後市は日本列島のほぼ中央、日本海に面する位置にあり、「ユネスコ世界認定」を受けている「山陰海岸ジオパーク」の美しい海岸線を有する美しいまちです。また、伝統的な絹織物である「丹後ちりめん」発祥の地で、絹織物の生産量は日本一を誇ります。さらに、四季折々の豊かな自然が育んだ、ブランドズワイガニ「間人(たいざ)ガニ」をはじめとする新鮮な魚介類や京丹後産コシヒカリなどのお米、季節の果物(メロン、桃、梨など)などの農林水産物にも恵まれたまちです。
1950年の8万3千人をピークに人口減少が続いている中で、本市では「京丹後市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」を策定し、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確率することで、本市への新たな人の流れを生み出し、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻し、人々が安心して生活でき、子どもを産み育てられる環境をつくり出すため、4つの基本目標を掲げ、取り組みを進めています。