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京丹後・未来創生まち創り人材育成プロジェクト

  • 京都府京丹後市
  •   まちづくり
目標金額(今年)
6,500,000
目標金額(全体)
6,500,000
プロジェクト締切日:2026年4月1日~2027年3月31日(365日間)
プロジェクトオーナー

事業概要

京丹後市には大学がなく、高校卒業後、進学を希望する学生のほぼ全員が市外に出ていきます。進学、就職などを合わせると地元を離れる若者の割合は9割を越えていますが、Uターン等による20代前半の回復率は約27%(2010年→2015年国勢調査実績値により算出)にとどまっており、人口減少の大きな要因となっています。
そこで京丹後市では、地域全体を「学びのフィールド」と捉え、市外の大学生と地元の高校生が共に地域課題に挑む環境を構築するものです。高校生が「やってみたい」に挑戦する拠点「未来チャレンジ交流センターroots(以下、roots)」と、大学生の活動拠点「京丹後市夢まち創り大学(以下、夢大)」を2軸に、地域とのコーディネート、宿泊・移動支援、プロジェクト伴走を実施。世代や地域の垣根を越えた交流を通じ、若者のエネルギーで地域を活性化するとともに、地元への愛着を育み、将来の定着や関係人口の創出につなげます。

<主な事業>
・京丹後市未来チャレンジ交流センターrootsの運営
・地域と大学の連携におけるコーディネート
・学生や教員の京都市内と京丹後市間の移動補助(市マイクロバスの運行)

高校生が発案したプロジェクト実施数 36件(令和7年度) ⇒ 48件(令和10年度)
京丹後市夢まち創り大学への参加大学数 16大学(令和7年度) ⇒ 18大学(令和10年度)

【これまでの取組と、企業から寄付を募る背景・理由】

rootsでは、高校生がクラウドファンディングで資金を募り海中遺跡を調査する「水中考古学」など、主体的な活動が次々と誕生しています。また、夢大では延べ9,500名超の学生が140以上のプロジェクトを展開し、特産品開発や伝統行事の運営等で成果を上げてきました。
これら「高校生の情熱」と「大学生の知見」を融合させ、さらに発展的な事業とするためには、活動拠点の維持や専門的なコーディネート体制の強化が不可欠です。
今後も、次世代を担う人材育成の場を安定的に提供し続けるための資金を企業版ふるさと納税で応援をいただきたいと考えています。

【事業を通じて成し遂げたいこと、解決したい社会課題・困りごと】

本プロジェクトは、以下の社会課題の解決を目指しています。
・10代から地域に関わる機会を創出し、地元への愛着を育むことで、将来的なUターンや関係人口としての関わりを促進します。
・リアルな地域課題を教材に、若者が問題解決能力や協働力、リーダーシップを養い、将来のキャリア形成に役立てる場を創出します。
・若者の柔軟な発想を地域に注入し、新たな価値を生み出し続けることで、京丹後市を活気あふれる魅力的なまちへと発展させます。

【事業実現に向けてご支援ご協力を頂きたい企業や、企業へ向けたメッセージ】

これからも高校生と大学生が切磋琢磨する共創プロジェクトの拡充や、関係人口を起点とした新たなコミュニティづくりをさらに加速させていきます。
地域活性化と人材育成に貢献したい企業様、京丹後市の未来を応援したい企業様のご支援を心よりお待ちしております。

【お問い合わせ先】

株式会社トラストバンク 企業版ふるさとチョイス担当
enterprise@trustbank.co.jp

下記必要事項を記入のうえ、上記メールアドレスまでお問い合わせください。

①企業名
②法人番号
③本社所在の都道府県・市町村名
④部署名
⑤ご担当者様
⑥連絡先メールアドレス
⑦連絡先電話番号
⑧ご希望、お問い合わせの内容など
(自治体、事業へのご質問など)

京都府京丹後市

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京丹後市は日本列島のほぼ中央、日本海に面する位置にあり、「ユネスコ世界認定」を受けている「山陰海岸ジオパーク」の美しい海岸線を有する美しいまちです。また、伝統的な絹織物である「丹後ちりめん」発祥の地で、絹織物の生産量は日本一を誇ります。さらに、四季折々の豊かな自然が育んだ、ブランドズワイガニ「間人(たいざ)ガニ」をはじめとする新鮮な魚介類や京丹後産コシヒカリなどのお米、季節の果物(メロン、桃、梨など)などの農林水産物にも恵まれたまちです。
 1950年の8万3千人をピークに人口減少が続いている中で、本市では「京丹後市まち・ひと・しごと創生人口ビジョン」を策定し、「しごと」が「ひと」を呼び、「ひと」が「しごと」を呼び込む好循環を確率することで、本市への新たな人の流れを生み出し、その好循環を支える「まち」に活力を取り戻し、人々が安心して生活でき、子どもを産み育てられる環境をつくり出すため、4つの基本目標を掲げ、取り組みを進めています。